今日も新築からこれまでの出来事、一風変わった新築祝いの続きです。
天然巨大うなぎを頂いたその夜、NORIはAMIより一歩先に帰り
このうなぎをさばくことにしました。
大暴れされたらさばけない、と思っていたのですが、幸いかなり弱っています。
夕方、お風呂の洗い場に置いてあったバケツから脱走し、
水のない洗い場を逃げ回って、体力を使い尽くしたようです。
コンパネの板をキッチンに置いて、うなぎ屋さんがやるように頭を固定します。
適当な釘がなかったのでもくねじで、電動ドライバーで一気に行きました。
ウィーン!。少し体をくねらせたものの、かなり弱っていたのか
そのまま動かなくなってしまいました。
動かなければ、こっちのもの! 後は一気にかっこよくです。
当然うなぎ専用の刃物は持ってないので、カッターナイフ使います。
左手でうなぎの胴体を押さえ、右手にカッターナイフを持ち、
のどの辺りに突き刺して、背骨にそって一気に、ビビビビビィーー!
といく筈だったのですが、
カッターナイフの刃先は、うなぎの皮の上を滑るだけ、
カッターナイフでは皮さえ切ることができませんでした。
カッターをあきらめて、次は出刃包丁です。
もうこうなったら一気にかっこよくなんて考えません。
何とかして開きにすることだけです。
包丁の先を使って、皮だけを先に切り開いて、
身は、ゴリゴリと包丁を何度も入れながら、やっとの思いで開きにしました。
見た目は立派なうなぎの開きが出来上がりました。
写真は、うなぎの頭です。
後は焼いて食べるだけです。
とても家の魚焼き器では、大きすぎて焼けません。
炭火でじっくり焼きたいとも思い、バルコニーにバーベキューコンロを持ち出し、
炭火で焼くことにしました。
炭の上にしたたり落ちる、油はすごい量でした。
これだけの大きさのうなぎになると、皮は硬そうなので焦げるまでじっくり焼いて
白焼きと、蒲焼の両方に仕上げました。
酒のつまみに白焼きと蒲焼、仕上げはうな丼に、本当においしく頂きました。
泥臭く油がきついんではないかと、心配していましたが、
意外とさっぱりしていて、身もふわふわでした。最高のうなぎです。
AMIと二人でこの大うなぎをぺろっと平らげました。
NORIとAMIは明日から3日間夏休みです。
土地を購入してからどこも旅行に行ってなかったので、
北海道へ行ってきます。
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