トップページ

2005年8月17日 (水)

blogのような?

2004年6月、まさに衝動買いで土地を購入したことがきっかけの「突然始まった家造り」。

新築なんて全く考えていなかった私NORIと妻AMIが、家つくりの楽しさにはまってしまい

夢中になったあっという間の約9ヶ月間。

2005年3月末ついに新居が完成しました。

楽しかった家造りも終わり、夢にも見ていなかった新築の家に、今住んでいます。

この新築という大きな出来事を、何かに残しておきたいと思い作ったホームページも

完成後の様子などを書き終えると、更新のねたがだんだんなくなってきました。

そこで、ホームページの付属品として、完成後の出来事など書いてみようと、

「blogのようなもの」を立ち上げることにしました。

普段文章を書くことの全く無いNORIです。

意味不明で理解不能なことを書くかもしれません、あくまでもNORIのひとり言と思って

お許しください。

「NORIのひとりごと」に、直接来た方がいらっしゃるようでしたら

私のホームページ「突然始まった家つくり」もぜひご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

さくら

しばらくは、引越しからこれまでに起きた出来事などを書いてみることにします。

花より団子・・・・「団子」というより「酒とつまみ」・・・・のNORIなので

土地を購入するときには、家の近くにこんな立派なさくら並木があることに

全く気付いていませんでした。

引越しの荷物の整理も終わり、気持ち的にも落ち着いたころ

窓から外を見ると 30メートルほど先の県道沿いのさくら並木が満開だったのです。

特に2階のバルコニーからの眺めは最高でした。

今まで気付いていなかっただけに、思わぬ儲けものをした気持ちです。

その夜、AMIとバルコニーで花見をしました。

山間部の盆地です、この季節夜はまだまだ冷え込みます。

寒さに震えながらの花見でした。

毎年この季節になると、新築したころを思い出しながら花見が出来そうです。

楽しみがひとつ増えたような気がします。

写真はバルコニーの照明でライトアップした夜桜です。

kanseigo-sakura

次回は、「一風変わった新築祝い」の予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月19日 (金)

一風変わった新築祝いの1

今回も、新築から今までに起きた出来事について書いてみます。

いただいた新築祝いの中の変わった一品の話です。



うちで働く従業員の女性が、大きなバケツを重そうに持って出勤してきました。

「はい、新築のお祝い!」 「なにそれ?・・・」

 「うっなっぎっ! 釣ってきたやつです。○○川で」

バケツの中を覗いて見ると、いました!

水を入れたビニール袋に入れられた、今まで見たこともない巨大なやつが動いています。

「すっごいねー! ありがとう」・・・ちなみにNORIはうなぎが大好物です・・・。

長さ約1メートル、胴回りは20センチ(太いところはもっとあったと思います)

の地元産天然物大うなぎをいただいてしまいました。

魚をさばくのは結構好きで、魚屋さんで一匹のまま買ってきて自分でさばくことが

よくあるNORIですが、うなぎはやったことがありません。

うなぎ屋さんで、かっこよくさばいているのを見て、一度はやってみたい、

と前から思ってはいたのですが、やつはあまりにもでかすぎます。

うまくさばけるかと少し不安に感じていたところ、その従業員から追い討ちが、

「うなぎの生血が目に入ると目つぶれるそうですよ!」

「くれぐれも気を付けてやってくださいって!うちの人が・・」

そんなこと初めて聞きました。さっそくネットで調べてみると、

どうやら本当のことのようです。知らなかった・・・・。

うなぎの血液が傷口や目に入ると、炎症を起こすことがあるそうです。

しかし頂いた以上、この大うなぎさんにも成仏していただくためにも

上手にさばいておいしく食べてあげなければいけません。

今晩のメニューは決定です。

おいしく食べるためにも、さばきたてを焼いた方がよいと思い

今夜仕事が終わってから、さばいて即炭火で焼いていただくことにしました。



長くなりましたので、この続きの、うなぎとの戦いとうなぎディナーは次回に

しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月20日 (土)

一風変わった新築祝いの2

今日も新築からこれまでの出来事、一風変わった新築祝いの続きです。



天然巨大うなぎを頂いたその夜、NORIはAMIより一歩先に帰り

このうなぎをさばくことにしました。

大暴れされたらさばけない、と思っていたのですが、幸いかなり弱っています。

夕方、お風呂の洗い場に置いてあったバケツから脱走し、

水のない洗い場を逃げ回って、体力を使い尽くしたようです。

コンパネの板をキッチンに置いて、うなぎ屋さんがやるように頭を固定します。

適当な釘がなかったのでもくねじで、電動ドライバーで一気に行きました。

ウィーン!。少し体をくねらせたものの、かなり弱っていたのか

そのまま動かなくなってしまいました。

動かなければ、こっちのもの! 後は一気にかっこよくです。

当然うなぎ専用の刃物は持ってないので、カッターナイフ使います。

左手でうなぎの胴体を押さえ、右手にカッターナイフを持ち、

のどの辺りに突き刺して、背骨にそって一気に、ビビビビビィーー!

といく筈だったのですが、

カッターナイフの刃先は、うなぎの皮の上を滑るだけ、

カッターナイフでは皮さえ切ることができませんでした。

カッターをあきらめて、次は出刃包丁です。

もうこうなったら一気にかっこよくなんて考えません。

何とかして開きにすることだけです。

包丁の先を使って、皮だけを先に切り開いて、

身は、ゴリゴリと包丁を何度も入れながら、やっとの思いで開きにしました。

見た目は立派なうなぎの開きが出来上がりました。

写真は、うなぎの頭です。

unagiatama

後は焼いて食べるだけです。

とても家の魚焼き器では、大きすぎて焼けません。

炭火でじっくり焼きたいとも思い、バルコニーにバーベキューコンロを持ち出し、

炭火で焼くことにしました。

炭の上にしたたり落ちる、油はすごい量でした。

これだけの大きさのうなぎになると、皮は硬そうなので焦げるまでじっくり焼いて

白焼きと、蒲焼の両方に仕上げました。

酒のつまみに白焼きと蒲焼、仕上げはうな丼に、本当においしく頂きました。

泥臭く油がきついんではないかと、心配していましたが、

意外とさっぱりしていて、身もふわふわでした。最高のうなぎです。

AMIと二人でこの大うなぎをぺろっと平らげました。

kanseigo-unagi1     kanseigo-unagi2

NORIとAMIは明日から3日間夏休みです。

土地を購入してからどこも旅行に行ってなかったので、

北海道へ行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月31日 (水)

タマムシ みーつけた!

我が家の裏は雑木林です。

この家に引っ越して、この夏いろんな昆虫たちに会うことが出来ました。

クワガタムシ、カミキリムシ、コガネムシ・・・・・・

何年ぶりかに昆虫たちに会い、田舎育ちのNORIは、

子供のころ、虫取りに夢中になっていたころをなつかしく思いました。

先日のお昼過ぎ、お天気が良かったので布団を干しに外へ出たところ

我が家の敷地内の芝生の上に、日の光を浴びて緑に輝いている物が目に入りました。

近寄ってよく見ると、タマムシです。

虫取りに夢中になっていた子供のころに体験した、

あのなんともいえない感動が何十年ぶりかによみがえってきました。

タマムシの幼虫は朽ちた木の中で 3から4年もすごすそうです。

我が家の建っているところは、もともと大きな雑木林だったのですが、

造成が進み、残った雑木林はほんの少しだけです。

造成の時には、多くのタマムシの幼虫が犠牲になったのかと

少し申し訳なくも感じました。

写真を撮らせてもらい、裏の雑木林に放しました。

雑木林は狭くなってしまいましたが、がんばってここで繁殖し

また姿を見せて欲しい物です。

tamamushi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ